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2026.霜降

執筆者の写真: papa@芦屋ファミリア
papa@芦屋ファミリア
10 分前
読了時間: 2分

毎年この時期は「あいな里山公園」(神戸市北区)で開催される「里山まつり」へ。明石海峡大橋の建設に伴って、神戸側は山間部の農地が公園として整備されたもの。(淡路側は「明石海峡公園」) 芦屋ファミリアでは原料のひとつとして無農薬玄米を使用しています。一般の農業ではADHD(注意欠陥・多動症)を引き起こす「ネオニコチノイド系農薬」(強い浸透性と残効性で神経毒性の高い殺虫剤)が広く使われており、厚生労働省が定める残留基準がEU(厳格)に比べ果樹で60倍、緑茶で600倍。世界的に蜂がいなくなった現象からこの分野の調査が始まり、海外では厳しく制限されていますが、日本の基準はあまりに低く、人も子供だけでなく、大人のADHDも多いのは、日常的に口にするごはん、お茶から強力な殺虫剤を摂取している可能性が高いため。


ヒトに対する問題ですら広く認知されておらず(その理由)、イヌ・ネコに対しては農薬被害については調査の対象ですらありません。ヒトより小さな臓器でヒトと同じもの(ヒューマングレード)を食べても、原料由来の添加物・薬物により内臓疾患を起すのは必定。そこで芦屋ファミリアではヒューマングレード(ヒトの基準での薬物・添加物の基準)よりも厳密なヒューマンハイグレードとして、フルオーガニックを基本としています。


Dog Life、Cat Lifeはヒトが食べても問題の無いものですが、ヒトの食品は「食品衛生法」により管理されます。ペットフードはそれより基準(原料・添加物)の低い「ペットフード安全法」により管理され、ペットフードをヒトが食べることはを基本的にはできません。私たちもフードを製造するまで、「この玄関から中でヒトが口にするものを造ってはいけない」(ペットフード原料がヒトの口に入るものに混入してはならない、つまりヒトの口に入れられない原料を使っているのが基本認識)と保健所の指導受けてから。


ヒトもイヌ・ネコも身体を造る「食」の重要性は同じ。健康であればこそ、その先の医療、介護に掛かるコストも低くなります。あいなの里では「食の安全・安心」をテーマとして、無農薬栽培のお米や野菜の生産者もイベントに参加します。 来月は「さとやま収穫祭」(11月8日)があります。

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