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2026.小寒

  • 執筆者の写真: papa@芦屋ファミリア
    papa@芦屋ファミリア
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

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全国的に強い寒気に覆われた年明け、2日には温暖な芦屋・神戸エリアでも昼間に雪が舞いました。とは云え積もるようなことは滅多に無く、記憶(過去60年ほど)で雪だるま作れるような積雪は一度あったかなぐらい。


「犬はよろこび庭かけまわり、猫はこたつでまるくなる・・・」なのですが、今時街中では駆け回ってる犬を見ることもありません。トム店長は家の中でかけまわり、姉のあられはこたつがありませんので日がな一日ベッドで毛布の上。(写真は「抱っこして」スタイルのトム店長)


犬の飼育が子供の社会性を高める可能性があると、麻布大学(獣医学部)の研究グループが報告。犬との接触で腸内細菌叢(腸内にいる乳酸菌の集団)に変化が生じて、脳の働きに影響(腸脳相関)するとのこと。研究では犬を飼育する・しないそれぞれの児童の心理スコア(ひきこもり、攻撃性、非行など)を比較、飼育した児童の値が有意に低いことから、この児童の口腔内細菌叢を無菌マウスに投与。するとマウスの前関心行動(見知らぬ個体に対する接近と匂い嗅ぎ)が無投与マウスより増加することから、犬を飼うことで共感性や社会適応力が向上するとの結論。

犬や猫と暮らすことは、言葉のコミュニケーションがありませんので、表情やしぐさを読み取ること、行動の理由の推測、世話をする責任感や思いやりが求められることから、社会性の核となる非認知能力(思いやりや空気を読む能力)も向上します。そして育てられた犬や猫たちも同じ。

うちでは帰るとトム店長が身体中クンクンしてなちこちなめ回し。好き好きの愛情表現と情報収集(身体の調子や何処行ってきたかまで?)。あられさんは鼻キスの後に撫でてる手を舐め、横になると頭をベロベロ。グルーミングのつもりなのでしょうか、薄くなってるからゾリゾリの舌が頭皮にイタイ。

刺激で増えんかとガマンいたしますが、未だその兆候はございません。

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