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2026.小暑

  • 執筆者の写真: papa@芦屋ファミリア
    papa@芦屋ファミリア
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

昨年は前例の無い早さの梅雨明け(6月末)の後、イタイ日差しで連続猛暑日。 今年の梅雨明けは平年並みのようですが、夏の期間が長くなりサマーセールをしないショップもあるようです。 2000年頃から日差しがイタイと思うようになり、外へ出る時は日焼け止めを使うことはありました。紫外線量は年々増加の一途(紫外線の経年変化 / 気象庁)。今年はいつもの短パンTシャツスタイルに、UVカットのパーカーとスパッツ、サングラスの出勤スタイル。モデルさん体型じゃないからイマイチパッとしないのもあり、帰りは日も暮れてますから短パンTシャツにフツーの眼鏡。


6月25日でトム店長は9歳、ヒト換算52歳のおっちゃん。毛が多いから夏場はハーハーですので、室内は常に23℃程度以下。外出は昼間の太陽でジリジリと焼けたアスファルト、しかも表面ガタガタですから、何れも肉球の薄いトム店長にはツライもの。今年はお誕生日祝いに夏用の靴を買いました。パピー体型と云うか、ミニチュアダックスとしては小さい方ですので、サイズもXXS。 火傷のようになることもある強い紫外線。体内へ差し込みDNAが損傷、細胞のガン化を引き起こします。ヒトはメラニン色素でこれを守る仕組みを持っていますが、生活地域によって遺伝的に対応力が異なり、日照時間の長い南方系(色黒)のヒトは強く、短い北方系(色白)は弱い。トム店長は長毛の北方系、紫外線から身体を守る仕組みを持っていません。なので日差しの強い時期の外出は、カートに乗り日除けのカバー。 行き違う人には「小さいですね、パピーですか?」「大人しいですね、もうおじいちゃん?」と云われます。 紫外線の強い夏場のお散歩は朝夕、日差しの弱い時間に。

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