2026.小満
- papa@芦屋ファミリア

- 2 時間前
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「生命力が満ち溢れ、農作物もすくすくと育つ季節」の小満。植栽のレモンに実が付き、全部残ってくれても一昨年よりはやや少ない感じ。枝葉の多い木よりも少ない方が、実が多くつくんですね。枝葉に栄養使っちゃうからでしょうか。
ウクライナ紛争開始時、フード原料に使用しているオリーブオイルやポテトの価格が高騰しました。生産地はEUなのに、世界的な供給・物流で間接的に影響してくるんですね。価格がどんどん上昇するため、品種や調達先を変更してなんとか凌ぐことはできました。
イラク紛争ではガソリンが高騰し、宅配運賃にも影響かと思いましたが、国の補助金と備蓄放出で特に問題無し。だったのがここに来て飛行機同様の「燃油サーチャージ」を導入。今のところ個人向け配送には適用しないとのこと。とは云え、配送料自体が値上げになることはあるでしょう。
ホルムズ海峡封鎖の中、日本の原油タンカーが通過(出光、ENEOS)できたの報道に、状況は改善されそうな見込みながら、原油不足で二次製品のナフサが不足して包装紙やインクに建設資材まで不足、このところ大きな問題と連日の報道。
芦屋ファミリアも商品パッケージに影響が出始め、おやつのパッケージは透明フィルム(空気を通さないポリエチレンとPETの複合フィルム)で原料がナフサ、今月に入り在庫不足から出荷停止、注文生産になり現在注文分の出荷見通しは7月頃。ひと月分程パッケージが足りなくなりますから代替を検討、まぁなんとかはなりそうな感じです。 経済もこの季節同様、すくすく育つ穏やかな気候のようであってほしいものです。




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