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2026.啓蟄

  • 執筆者の写真: papa@芦屋ファミリア
    papa@芦屋ファミリア
  • 19 時間前
  • 読了時間: 3分

昨年の記録的な酷暑で成長が促進されるためなのか、今年のスギ花粉飛散量は昨年の倍近いとの報道。まだ花粉症を知らなかった十代(1970年代)、この時期になるとよく鼻水を垂らし、まだ寒くて身体が冷えるからなのだろうと思ってました。目がかゆいのもまつ毛のせい(抜けたのがよく目に入る)だと思ってた。


世の中的にはそれから花粉症が拡大し、今や人口の半分が罹患している現代病。増加した背景には戦後杉が大量に植えられたことだけでなく、大気中の汚染物質(排気ガスなど)を帯びた花粉によるアレルギー、食生活の変化による免疫バランスの崩れ。

若い頃はあまりよろしく無い食生活でしたが、そこそこ健康に気を使うようになってからは鼻水を垂らすことは無く、多少目がかゆい時もありますが花粉症と云うほどでは無いような気もします。昔に比べると食生活が向上したところが大きな点かと思います。


昨年から取り扱いを始めたCBD(BIOACTIVA CREAM)。昨年末に大手企業の社長(米国から大麻由来のCBDを個人輸入)が逮捕されそうになったり、今年東大病院院長(大麻由来のCBD研究第一人者)が逮捕されたり、CBDをご存じない方にはあまりよく分からない事件。

昨年大麻取締法が厳格化され、大麻由来の製品についてはその中に麻薬成分(HTC)が残留しているかの検査自体日本国内ではできないため、残留可能性のあるものは全て大麻扱い。なので今後は個人輸入であっても税関で差し止め(逮捕・起訴)となり、「個人輸入もダメ」と名の知れた人を捜査対象にして世間に知らしめ、大麻由来の研究自体不可能になったことで今まで大枚使わされた美容協会が「金返せ」と先生と東大を訴えたというお話。 炎症を抑える機能を持つCBD。痛みを伴う病気が細胞レベルでは炎症で、老化も同じく炎症と考えられています。取り扱いのきっかけは代表獣医師が帯状疱疹になり、眠れないほどの痛みから、試しに使ったところ痛みが軽減されて眠れるようになったため。 ホップ由来のCBD(Kriya®Hop CBD)による製品には麻薬成分が含まれませんから販売可能ですが、オイル(油分)に配合(脂溶性)ではほとんど身体に吸収できない(体内を循環する血液は水分)ことから、水溶性で皮膚吸収で浸透させるクリームとして製造・販売されているのは BIOACTIVA CREAM のみ。取り扱っているのも現在芦屋ファミリアのみ。 CBDについてはパンフレットにあるように歴史は浅く、様々な機能発見が続いています。比較的健常なワタクシには必要性無いと思い、アンチエイジング機能もあることから試しに顔面(右半分)に塗ってみるかとメーカーに「塗ってみますよ」と確認したところ、「エビデンスが無いので炎症起したような場合は自己責任で」に「炎症抑えるのだからそんなことは無いでしょ」と自己責任として塗ってみたところ、リフトしてほうれい線も薄く短く。そしてお使いのお客様から「ホクロが無くなった」と聞き、顔のホクロ(メガネで隠れていたけれど少し大きめ)に塗り続けたら、新陳代謝が促進されたのか盛り上がってきてポロリ。

塗り続けてから気が付いたのが、呼吸が深くなっていることと、眠りが変わったこと。今では夜風呂上りに顔面全体と気になるところ、ツボのあたり(自律神経に関わる部分)に塗っています。


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