私たちの想い

最終更新: 8月16日


犬は狼を祖先とし、元来肉食。

人は猿を祖先とし、元来・・・、はて?

人も動物としてタンパク質が必要なため、必然的に肉食だったのでしょう。

氷河期など環境変化を経て、穀類を主食とし、生存地域に適応した食生活となりました。

犬も人との暮らしが永く、ペットとして品種改良されており、人同様に食生活も変化しています。室内犬ともなれば、本能的な野性は残っていても、食が野性的とは言い難いでしょう。

グルメな猫のコマーシャルは見ますが、グルメな犬は見ません。

では「グルメ」とはなんなのでしょう。

安価な原料、効率的な大量生産は、安全性や品質に疑問は残ります。

では「より良い原料は高価」なのでしょうか?

「非効率的な少量生産が高品質」なのでしょうか?

旬の野菜を安価で栄養に富んだものと、誰でも知っています。そしてそれが生活圏であれば新鮮でより安い。良いモノを安く、そのひとつが地産地消。

「良いモノ」とは、高い安全性と品質。

原始時代のグルメは「腐ってるかどうか」(危険度)が基準、現代社会は「腐るかどうか」(別の意味での危険度、添加物)とも云えます。原産物そのものを食べた原始時代と異なり、現代社会は加工品中心。必然的に添加物のお世話になり、それが故に健康を阻害している場合もあります。

グルメとは身体に「良いモノ」を見分ける、本能と経験から口(体)に合うもの合わないものが味わい分けるようになること。

食物から得られる本来の栄養、体に必要なアミノ酸やタンパク質、ビタミン、ミネラル。これらを総称して「滋養」とも云います。グルメとは「滋養ある食品を選ぶ」ことができる、つまりは健康な身体を維持する能力ではないでしょうか。

安心・安全な地域食材を使用したフルオーガニックのドッグフード「Dog Life」をお試し頂いて、必ずお聞きするのが「食いつきが違う」「今までのフードを食べなくなった」など。

今までのモノと何が違うのでしょう?

ペットとして飼育されている動物たちも、人同様に原始グルメから現代グルメへと進化しているのか。私たちは「比較として美味しいものを判別する」ことぐらい犬たちができると考えています。

「Dog Life」の主原料、 抗菌剤・抗生物質を使用していない但馬地鶏で鶏鍋を作ってみると、普段スーパーで買っていた味と違うことに気づきます。当然ながら、知ってしまうともう元へは戻れません。

そして「犬たちと同じことを、私たちは経験しているんだ」と思わされました。

おやつのご要望から、何を作るべきか。

基本は「滋養」。となれば、この鶏のささみだけを使い、他には一切何も使わない。味つけは天然の力としての天日乾し。アミノ酸による熟成の旨さが調味料。

太陽光と同じ近赤外線放射と乾燥風で12時間以上、天日干しと同じ環境でささみジャーキーを作ってみました。

テイスターはトム店長。

無限に食べてくれました。(そして毎日食べています)

先ずは「Dog Life」ユーザーの皆様にサンプル提供(無料)し、ご意見を頂きながら、改善すべき点は改善し、愛犬たちが喜んでくれるおやつとして、完成させて行きたいと思っています。

(文章を書いた発売初日、文章公開前に60袋完売してしまいました)


Written by Nommelier 〇



#犬 #健康

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