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  • 執筆者の写真トム店長@芦屋ファミリア

薬物・添加物アレルギーと食物アレルギー


年明けからもう2月。

最近エリザベスカラーが定番になってるワンコ店長トムです♪

Dog Lifeができてから、ボクは自分でごはんを食べれるようになりました。それまではごはんを食べた後がしんどかった(アレルギー反応)から、食べたく無かったんだ。そんなお友達も多いよね。

Dog Lifeは無薬肥育(成長ホルモン・抗菌剤などの薬物を与えず自然のまま育てた)の但馬鶏むね肉を主原料に、無農薬栽培のお米とオリーブ(バージンエクストラオイル)、残留農薬ゼロの馬鈴薯、天然酵母から抽出したビタミン、ミネラル、そして乳酸菌発酵エキス。薬物・添加物を含まない天然素材だけで作られたフルオーガニックだから、涙焼けをはじめとする薬物・添加物由来のアレルギーを解消してくれるんだ。そして臓器に負担をかけない(薬物・添加物の排出による疲弊)から、正常な生育で長寿に。 ボクはDog Lifeを食べるようになってからも、口や目の周りが赤くて、お散歩して帰ってくると手の指も痒い。そこで精密なアレルギー検査をしたら、ほとんどのものにアレルギー反応を起こす強度のアレルギー体質。アレルギーは〇×じゃなくて、度合い(数値)で表されるんだけど、高いと炎症が出て低いと出ないだけ。だから値の低いものを選んで食べることになるんだ。

鶏肉、オリーブや道端のブタ草の反応値が高いことから、鹿肉(散弾銃不使用捕獲の丹波鹿もも肉)とべに花(無農薬栽培)オイルを使ったDog Life Full Support ができました。おかげで今は元気ハツラツ。


散弾銃を使わないのは鉛の問題じゃなくて、皮膚の中にいるマダニが飛び散って、小さな足が残ってるだけでボクたちはアナフィラキシー(重篤なアレルギー反応)を起こしてしまうから。だから希少な鹿肉なの。そして気候変動やウィルス(ブタ熱でイノシシが減少)で、この方法では鹿さんも獲れなくなってきて、夏場はゼロ。なのでDog Life Full Support はボクが食べる分だけでも製造が難しくなってきたんだ。


そこで別の安全な材料を模索して、アイスランドの高原で自然放牧されている羊のモモ肉を安定供給してもらえることになりました。今それを原料とした製品の試験製造をしていて、桜の季節には試作品として登場する予定です。乞うご期待。 おててのおできが早く治って欲しい、ワンコ店長のトムでした。

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